【コラム】 実家の遺品整理をする|横浜市の不動産のことなら家処分ネットへお任せください。

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実家の遺品整理をする

核家族化が進む中、親と同居していないで離れた場所で暮らしている方々にとって遺品整理は頭や悩ます大きな問題となります。
ここでは、実家の遺品整理のポイントについて詳しく調査し解説しています。
まだご両親共に健在な方も、併せて参考にしてください。

実家の遺品整理のポイントは

遺品整理をすべき理由

遺品整理をすべき理由

親が亡くなり実家を相続する場合は、そこにある親の遺品もすべて自分の財産になります。ただの不用品であればまとめてゴミに出したり、使えるものならリサイクルショップに買取してもらえばいいですが、遺品は簡単に処分するわけにもいきません。
それならそのまま放置しておけばいいのでは?と考える方もおられると思いますが、それをすることで問題が起きるケースがあることを承知しておかなければいけません。

相続に関わるものは大問題に発展することも

遺品の中には有価証券や預金通帳などもあり、長く離れて暮らしていた場合などは、その存在さえ知らされていなかったというケースも珍しくありません。
土地の権利書など、相続税に大きく関わる書類なども遺品の中に混じっていることもあり、お金に関わる遺品は放置しておくと脱税などの大問題に発展してしまう場合もあります。
プラスの財産ならまだしも、実は知らない間に親が借金していたというケースもあります。相続には負の財産も含まれますので、それを知らないで相続をしてしまうと、もっと大変な事態を招いてしまうかもしれません。

遺品整理のタイミングと方法

遺品整理のタイミングは、すでに親が亡くなっている場合とまだ生きている場合で大きく変わってきます。

遺品整理のタイミングと方法

生前整理がおすすめ

生前整理とは、まだ生きているうちから身の回りの荷物を処分することで、最近注目を集めている「終活」の一環です。まだ本人が元気だとしても、だんだん足腰が弱ってきたときには荷物を整理することが億劫になってしまいます。
なかなか捨てられないでいた荷物が家中にあふれて、最悪それにつまずいて転倒して大怪我をしてしまうということも考えられます。つまずくほど床の上に荷物がないとしても、大きな地震がきたときに落下して頭を直撃する恐れもあります。
したがって、生前整理はできるだけ早めのタイミングが好ましく、ポイントは自分から積極的に親とコミュニケーションをとることです。
親任せにしないで、お正月やお盆休みに実家に帰ったときにでも生前整理することを提案して、一緒に手伝ってきっかけをつくることからはじめましょう。
このときに貴重品やお金に関わる財産の確認をしておくことにより、相続時の混乱を避けることができます。

遺品整理も早めに取り掛かろう

親が亡くなった後の遺品整理のタイミングも、できる限り早めに行うことをおすすめします。
前記した通りに、親の財産が多い場合は遺品を長く放置しておくことで多くのトラブルが発生しかねません。
お葬式が終わった後や、四十九日のタイミングなどで遺品整理を行いましょう。この場合は親族にも必ず声掛けをして、形見分けからはじめましょう。
相続人が複数いる場合は、一人で勝手に遺品整理を行うと大きなトラブルを引き起こしてしまう可能性が高くなるので注意が必要です。

困ったときは遺品整理業者に任せよう

困ったときは遺品整理業者に任せよう

一人で遺品整理を行うにしても複数で行う場合でも、遺品が多いとかなりの時間も手間もかかってしまいます。特に実家から離れた場所に住んでいる場合で仕事が忙しい方などは、往復しながら整理をしているうちに、相続手続きの期限が過ぎてしまうケースもあります。
自分たちでは手に負えないようなときには、遺品整理業者に頼ることをおすすめします。
遺品整理業者は遺品整理のプロであり、不用品とそうでないものをきちんと仕分けて遺品一つひとつを丁寧に取り扱いしてくれます。
現金や通帳や証券なども、タンスの奥などから探し出してくれます。作業が終わった後には家の中の清掃もしてもらえますし、提携先のお寺さんなどで遺品の供養をお願いすることも可能です。

費用をできるだけ安く抑えるには

遺品整理を業者に依頼する場合は、当然のごとく費用が発生します。遺品整理は一般的な不用品の回収業務とは異なり手間も時間もかかりますので、それなりの金額は覚悟しなければいけません。
ただし、遺品整理業者の中には遺品の買取にも対応してくれるところもありますし、業者によって金額が異なりますので、費用をできるだけ抑えたいなら複数社から相見積りをとることをおすすめします。
インターネットを利用すれば、複数の遺品整理業者から一括で見積りをとることができる専用サイトもありますので、それらを上手に活用しましょう。
複数社から見積りをとれば、おおよその相場を把握することもできますし、直接いろいろな業者に問い合わせることで、それぞれの業者の対応の違いを知ることもできます。
残念ながら特別な許可が必要ない遺品整理業者の中には、回収した遺品を不法投棄したり、法外な金額を要求してくる悪徳業者もいるため、複数の業者に問い合わせることで騙されるリスク回避にもつながります。
まとめ

実家の遺品整理は親が生きているか亡くなっているかに関わらず、できるだけ早いタイミングで行うことをおすすめします。
自分で手に負えない場合は、遺品整理業者に任せることで様々な問題の解決にもつながります。
ただし、遺品整理業者の中には悪徳業社も混ざっているので、費用を抑えるためにも1社ではなく複数社から見積りをとって、信頼できる業者を選択してください。

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